CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

明窓浄机

明るい障子の前に置かれた小さな机。
きれいにかたづけられた小部屋に朝の冷気が満ちて…
と、まあ、こんな理想を描きながら、散らかった机の上で書いています。
<< 隣の国の空の下(11) | main | 隣の国の空の下(13) >>
隣の国の空の下(12)
0
    漢江の南、冠岳山のふもとにあるキルサンサという寺にいく。外壁がモザイク。上の階に本堂のような祈りの空間。半地下が文化空間になっていて、ちょうど木版画が展示してあった。

        



    ここでスニム(住職)から見事なヌビを見せてもらった。師匠にあたる方から譲られたという三十年以上着こんだヌビ。

        



    同じデザインで新しく作るため、ヌビ作家ユン氏と打ち合わせ。お茶受けに出された餅がおいしい。プチトマトと餅という組み合わせ。

        



    「가벼운 밥상」直訳すると「軽い膳」。スニムの寺での暮らしとスニムの手がつくりだしたもの、料理がこの本の中で紹介されている。簡単なレシピも付いているので作ってみようと思う。

           


        
        
    | 韓国イヤギ | 16:53 | - | - | - | - |