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明窓浄机

明るい障子の前に置かれた小さな机。
きれいにかたづけられた小部屋に朝の冷気が満ちて…
と、まあ、こんな理想を描きながら、散らかった机の上で書いています。
ポチ袋
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    ポチ袋を作った。庭のもみじをとってきてスケッチして下絵を作った。彫って摺った。木版画につかってる紙がかちっとしてて仕立てるとき気持ちがいい。

        



        
    | 木版画 | 15:58 | - | - | - | - |
    摺る
    0
      なんとか摺りまでこぎつけた。版を削った木屑はストーブの焚き付けにした。摺ってるときはバレンを動かしているのでストーブなしでも汗ばむぐらい。「桃」と「人物」はなんとか摺り終えた。


          


          
      | 木版画 | 17:13 | - | - | - | - |
      ダリアを彫る
      0
        「この冬一番の寒さ」が何度も来て、裏のため池の氷は張ったまま。ここ何日アトリエにこもって彫っている。


            
        | 木版画 | 16:23 | - | - | - | - |
        真冬のダリア
        0
          下絵をトレーシングペーパーに写している。スケッチから下絵へと整理がつかなくて、トレースしながら修正を加えている。集中しなければと思いつつストーブの守りをしながら真冬にダリアを描いている。


                 
          | 木版画 | 14:34 | - | - | - | - |
          小野竹喬展
          0
            小野竹喬展に行く。ついこの前小野竹喬展があったと思っていて、カタログを見ると1981年の遺作展となっている。もう30年近く経っている。


                   


            故郷の笠岡の神島を描いたものがある。神島に住む知人を思う。


                
            | 木版画 | 11:50 | - | - | - | - |
            若冲
            0
              若冲を観に行った。信楽にある MIHO MUSEUM。若冲ワンダーランドという展覧会、今日まで。草津から新名神高速の信楽で降りて松の美しい山道をくねくねと、家から2時間ほどで着いた。


                  


              昨夏に発見され修理をおえてお目見えした「像と鯨図屏風」。なかなか圧巻。今年はたまたま上野で「皇室の宝物展」で御物の若冲を観たし、岡山でも「朝鮮王朝の絵画と日本」という展覧会で、若冲の朝鮮の虎の絵の模写があったり、不思議なタイル画のような若冲の絵の謎解きができたりで、なんだか若冲をいっぱい観た。


                  
              | 木版画 | 22:16 | - | - | - | - |
              ぽち袋
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                インド茜がきれいに染まったので、追加をもとめて京都、田中染料店へ。もうひとつの目的は、木版画の竹笹堂。路地の中にあって、探し探し行ったのに通り過ぎてしまった。


                    


                格子戸をくぐって、店内に。グリーティング、栞、ぽち袋、手刷りの温かさがいい。竹笹堂のぽち袋と鳩居堂のぽち袋。雲草堂のも買ってしまった。


                    
                | 木版画 | 18:27 | - | - | - | - |
                小品を摺る
                0
                  小品を摺る。庭に咲いたダリアとホタルブクロ。黒く見えるダリアの花弁の色がよくてつくってみた。ホタルブクロは夏に版はできていたもの。


                        


                        
                  | 木版画 | 17:40 | - | - | - | - |
                  竹芳洞から町田版画美術館
                  0
                    摺り師の工房を訪ねた。横浜の竹芳洞。あたたかく迎えてくださり、持参した版木と版画を前にして、教えていただいた。畦地梅太郎や、おおくの作家の摺りをされている。1992年に豊中のギャラリーで求めた「山男」の作品も竹芳洞で摺られたもの。


                          



                    八年ぶりの東京。外国に行くような気分。八王子の友人と町田市立国際版画美術館へ行く。


                          



                    小野忠重(1909〜90)の生誕100年の展覧会。それほど期待していなかったのにひきこまれていく。



                          



                    1930年代のプロレタリア美術の大衆化というスローガンを持ち込んだ版画がなぜか新鮮に見える。


                        
                    | 木版画 | 11:25 | - | - | - | - |
                    ダリアと猫
                    0
                      色のさえてきたダリアをスケッチして下絵をつくっていると、猫が来てじゃまをする。私が温めた座布団がここちいいらしい。


                          


                      昨晩は猫をひざに抱いたまま、NHKの韓国映画に涙した。「My Son−あふれる想いー」模範囚の主人公が十数年ぶりに一日の帰宅を許されて、高校生になっている息子に会う話。主演のチャ・スンウォンがいい。うすよごれたアパートとソウルのちょっと郊外の駅の描写がいい、


                          
                      | 木版画 | 17:54 | - | - | - | - |